ビジネスマンの味方!正確な時を刻み続けるソーラー電波時計を価格別に紹介!

SEIKO
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いつでも正確な時を示してくれる電波ソーラー時計は一本あると大いに助かります。

お洒落な腕時計や、こだわりを感じる機械式腕時計の魅力も捨て難いですが、日常使いには電波ソーラー時計が一番です。

このページでは日本が誇る3大メーカーであるSEIKO(セイコー)、CITIZEN(シチズン)、CASIO(カシオ)のビジネスシーンに適したソーラー電波時計を価格別にピックアップします。

※メーカー希望小売価格を元に価格を判別しています。

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~5万円のソーラー電波時計

5万円までの腕時計には以下の特徴があります。

~5万円の特徴・デザインはシンプルな3本針
・ケースとバンド素材はステンレス
・ワールドタイム機能も搭載

デザインの特徴としてはシンプルな3本針でフォーマルな場面に適しています。

クロノグラフモデルが欲しい場合はCASIOのエディフィス一択になります。

ワールドタイム機能を搭載しているモデルもあり、海外出張がある方にもおすすめできます。

SEIKO セイコーセレクション

こんな人におすすめ・シンプルなデザインの腕時計を探している
・海外に出かけることが多い(ワールドタイム機能搭載)
・日付表示(デイ表示)機能が欲しい

仕事でもプライベートでも使えるシンプルなデザインで使用シーンを選びません。

華美な装飾がない為、就職祝いや、進学祝いにも最適ですね。

CITIZEN シチズンコレクション

こんな人におすすめ・シンプルさに少し捻りを入れた腕時計が欲しい
・海外に出かけることが多い(ワールドタイム機能搭載)
・革ベルトの腕時計が好き

シチズンといえば、独自のソーラー技術であるエコドライブが有名です。

5万円以下の価格帯でもエコドライブ搭載モデルはあります。

また、文字盤デザインにもこだわりを感じられます。

ATESSAブランドではありませんが、よく似た雰囲気を醸し出してくれます。

CASIO EDIFICE(エディフィス)

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EDIFICE(エディフィス)
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こんな人におすすめ・スポーティなカジュアルウォッチが欲しい
・海外に出かけることが多い(ワールドタイム機能搭載)
・クロノグラフモデルが欲しい

モータースポーツとのコラボも多いエディフィス。

スポーティなデザインが特徴的でオフの日に使いたくなる腕時計です。

5万円以下のクロノグラフで電波ソーラーとなるとエディフィス一択です。

5~10万円のソーラー電波時計

5万円~10万円までの腕時計には以下の特徴があります。

5~10万円の特徴・文字盤はクロノグラフが多い
・ケースとバンド素材にチタンが採用されるモデルがある
・各メーカーブランドの入門機

腕時計の購入予算を10万円まで許せるのであれば、選択肢はかなり増えます。

各メーカーのブランド入門機と位置付けられる価格帯で、最先端の機能から実用部分に大きく影響しない技術を引き算し、価格を抑えています。

ケースやバンド素材にチタンを採用するモデルが多く存在する為、ステンレス素材に慣れている方は腕時計の軽さに驚くでしょう。

チタンはステンレスに比べてアレルギー反応が出にくいので、アレルギーのある方も検討してみてはいかがでしょうか?

SEIKO BRIGHTZ(ブライツ)

こんな人におすすめ・ビジネスシーンに特化させた腕時計が欲しい
・デュアルタイム機能で海外出張が多い方におすすめ

同じセイコーのアストロン程華美なデザインでなく、真面目なビジネスマンというイメージがぴったりです。

ケース厚さが約11mmと存在感があります。

チタン製のバンドとケースの為、重さはそこまで気にならないでしょう。

CITIZEN ATTESA(アテッサ)

こんな人におすすめ・ビジネスもプライベートも使いたい
・薄く、軽い腕時計が欲しい
・着け心地の良い腕時計が欲しい

管理人が大好きなATTESA。

腕時計はほぼ一日中つけているので、着け心地が大切になります。

加工の難しいチタンを精密加工する技術はCITIZENが一歩先かなと言った印象。

CASIO OCIANUS(オシアナス)

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こんな人におすすめ・ビジネスもプライベートも使いたい
・オシアナスブルーが好き

オシアナスのスタンダードモデル。

文字盤の随所に特徴的な青色が配置されています。

オシアナスの青色は嫌味がなくビジネスシーンでも使いやすいです。

また、特徴的な青色は一眼でオシアナス着けているって分かるので会話のタネにもしやすいです。

20万円以上の腕時計

20万円以上の腕時計には以下の特徴があります。

20万円以上の特徴・各メーカー最新の機能を搭載
・生産本数が限られた限定モデルも存在
・GPSやBluetooth

20万円以上ともなると各メーカー最高クラスのシリーズを揃えてきます。

正直、機能的な特徴は大きな差を感じづらいですが、目指している方向性は大きく違います。

SEIKOなら海外志向のビジネスマン向け、CITIZENならスポーティとエレガントの融合、カシオならエレガンスの追求。

会社のフラグシップモデルだけあって、各メーカーの特徴が色濃く出ています。

SEIKO ASTRON(アストロン)

こんな人におすすめ・ビジネスシーンで一目置かれたい
・先端技術をすぐに試したい

1969年世界初のクォーツ時計がアストロンです。

2012年に復活したこのシリーズは、最先端の技術を貪欲に搭載していきます。

GS(グランドセイコー)に行く前に一度は着けてみたい腕時計です。

CITIZEN ATTESA(アテッサ)

こんな人におすすめ・黒一色の腕時計が欲しい
・技術のシチズンを体感したい

薄さ1.00mmの腕時計を作ったり、光発電システム・エコドライブを開発したりと技術力に定評のあるシチズン。

管理人が一番好きなメーカーでもあります。

アテッサの中でもブラックチタンシリーズが最高にかっこいい!

自分が次に買うならこのシリーズでしょう。

CASIO OCIANUS Manta(オシアナス マンタ)

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こんな人におすすめ・一眼でブランドが判る腕時計が欲しい
・腕時計には優雅さが必要だと思う

テクノロジーとエレガンスの融合を図るのがカシオ。

中でもオシアナスのマンタシリーズは最も優雅なオシアナスと評されます。

特徴的な腕時計が欲しい場合は、オシアナスシリーズは打って付けです!

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